2011年12月6日火曜日

退屈な入院生活

多摩南部地域病院に転院した翌週は本当に退屈な日々。
もちろん、首は痛いし固まっているので、ストレッチと温熱は気持ちよいがそれ以外は大してすることもない。
こちらでの主治医のS先生も、きっと退屈します、と言われていたが全くその通り。

娘たちや家内が見舞いに来るのを毎日首を長くして待っている。
DVDはすぐに観終わったし、テレビもそれほど毎日見ていても、すぐに飽きてしまう。
あたらしいDVDを調達しても、バックアップをとる方法をしらないので、増える見込みもない。

家からPCを持ってきてもらったが、病室は原則として通信禁止なので、いつも見ているわけにもいかない。通信できないPCなんてゲーム機代わりにしかならない。
家族が見舞いに来てくれるのはありがたい。長女が毎日会社帰りに寄ってくれて、家内と次女は昼前後に来てくれる。短い時間でも気晴らしになるし、少しくらい無理なことも気楽に頼める。湿布を貼ってもらうのも、看護師さんに頼むのは、わざわざナースコールをするとなると気が引ける。

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