2011年12月28日水曜日

ジェネリック医薬品は効きが違う?

ほぼ2週間ぶりに退院後初めての通院。
家内の運転に次女が付いてきてくれた。
たまプラーザまで行って、お昼をとんかつ。そういえば初めてのとんかつ。味噌汁は口をつけただけで具だけ食べて汁は残しておいた。久しぶりのとんかつはさすがにおいしい。

初めての通院は、検査もなく、退院後の生活を確認する程度。診察と言っても主治医の先生と話をしただけで終わった。薬は、今までどおりだが、2つの薬を一つにパッケージした新しい薬が出ているそうで、どうせ、ふたつを一緒に飲むのだからということで、合剤にしてもらったくらい。

食事の指導は塩分制限を含めていろいろと細かな注意をされた。
話のつじつまがいまいちあっていないので、適当に聞いておいた。

気のせいかもしれないが、ジェネリック品と元の医薬品とで効きが違う気がする。特に、今回処方してもらった痛み止めで効果が違う気がする。
元の薬はロキソニン。貫地谷しほりがコマーシャルしているのを何度か見たことがある。有効成分が同じかどうかはわからないが、同じ系統の薬でしょう。ロキソニンが商品名で、薬の名前としては、ロキソプロフェンというらしい。第一三共がオリジナルの製薬会社。同じ処方の薬が各社からジェネリック医薬品として発売されている。ケンタンというのもその一つ。薬局でジェネリックOKと書いて出すとこのケンタンを処方してもらった。
ところがどうも、このケンタンが、効きが違う気がする。きき方が遅い。飲んでもすぐに効かない。いつまでたっても痛みが消えない。あくまで気のせいかもしれないけど、次に行くときには、ケンタンだけはもとのロキソニンに戻してもらおうかと思う。

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