2013年9月8日日曜日

尿酸がたまったような筋肉の痛み

歯の痛みと合わせて筋肉の痛みを書いておこうと思っていましたが、書き始めると歯に夢中で筋肉までたどり着かないで終わってしまいました。(歯の痛みと筋肉の痛み
今日は筋肉の痛みを報告しておきます。歯と違って筋肉の痛みは何度も来ています。もしかすると2度目に榊原に運ばれたときの痛みはこれだったかも知れません。(再度、背中痛で救急車)腰の上辺りがひどく痛みます。急に懸垂をやったり、腹筋をしたりして、腕の筋肉や腰の筋肉に尿酸がたまったときのような、筋肉がかあっとこわばるような痛みです。まったく我慢できないというほどでもないし、しっかりと意識はあるのだけれど、とにかく痛みがきつい。実は同じような痛みは、脚や肩にもくることがあります。そうなんどもくるわけではなくて、数ヶ月に一度来るか、来ないかという頻度です。年に数回と言い換えてもよいかも知れません。だから普段は忘れていて、というよりも、意識から消えてしまっていますが、痛みがくるときには、すべて思い出します。
脚の筋肉の場合は、階段を1フロア分上がるとほぼ確実に来ます。ただ、この場合の痛みは、5分もすれば、落ち着いてきます。肩にくる痛みは、もっと長く続きます。10分とか、長いときには数十分。そして腰が一番長い。今日は、腰は20分近くたっても落ち着かない。明日、お客様に提出する報告書がまだ出来ていないから、余計に嫌なだけかも知れません。
家内が、腰をさすったり、もんだり、マッサージ器を当ててくれたりしますが、少し楽にはなるけれど、痛みが引いていくというわけではありません。やめるとまた同じ痛みがくる。さて、困った。ためしに机に座ってみましたが、痛みが烈しくて、パソコンにも迎えない。文章を書いたり、パワーポイントのチャートを作ったりするのは無理そうです。
まだ家内はおきているというので、甘えさせてもらって、10分ほど寝させてもらうことにします。
果たして次に起きたのは15分か20分ほど経っていましたが、起きてみると少し楽になっています。もう時間切れなので、覚悟を決めて、机に座ると、今度は、なんとか座っていられます。まだ痛みが残ってはいますが、覚悟を決めると、少しずつ痛みも薄らいでいくようです。30分ほど、チャートににらめっこしているうちに痛みが引いていました。
仕事がやりたくなかっただけかも知れません。ただ、大動脈乖離の人工血管置換術の手術の後で、尿酸がたまったような痛みがくるというのは、何人かの方も経験されているので、置換によってなにか、循環器に影響があるのかも知れませんね。
南町田病院の先生は、それは、榊原病院と相談してくれと言われます。原因がはっきりとわかっているわけではなさそうです。おそらくこのまま、この症状と付き合って生きていくのか、あるいは、循環器を鍛える方法があって、マッサージとかストレッチとかで、症状が改善していくのかも知れません。ただ、この程度の痛みのために、また手術してほしいとは思いませんけどね。



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